2024年より、弊社「太陽炭」のコンテナ輸送の取り扱いが、極端に厳しくなり、インドネシア~日本間の輸送を受け入れる船社は1社のみ。しかも船便の予約や運航日数も大幅に遅れることが続いており、お客様にはご迷惑をお掛けしております。

加えて本年からは、コンテナ内部の積載についても仕様が変わり、以下の写真や動画のように、コンテナ内部にアルミの袋を内面に敷いた後、製品の箱を積載し、最終積載後、アルミの袋内を真空引きしシールする、という方法を船会社検査員立ち合いで実施するようになりました。

また現行は、弊社ではインドネシア産の太陽炭のみ厳しい規制を受けておりますが、その他の木炭については、特に変更は御座いません。

また箱の印刷についても、船会社の指示により「動物性カーボン」という燃焼の危険を表すマークが、大きく表示される様、変更させられました。